ハッカ油の虫除け効果で夜も快眠

ハッカ油の虫除け効果 香り

自宅の周りは虫が多く、初夏から秋にかけて活動的になり、特に蚊に悩まされる。夜中に「ブーン」という蚊の鳴き声?で睡眠を妨害される。気がつくと刺されてかゆい。

でも蚊を手でパチンと仕留めるのって意外と難しい。かといって殺虫剤は匂いが苦手で気分が悪くなる。

そこで天然の虫除けはないものかと探してみたところ、ハッカ油に虫除け効果が期待できるとのこと。試してみたら効果が実感できたので、今は暖かい時期の必需品となった。

ハッカ油とは何か

ハッカは英語でmintと言い、日本のハッカとは若干違うらしいが、ペパーミントに似ている日本のハーブ。ペパーミントの効能にも防虫効果がある。

ハッカの香りはスーッとしたような、スッキリ爽やか系。ペパーミントの精油もいいなあと思ったけど、ハッカ油がよく行くドラッグストアで売っていたので、ハッカの方にした。

いつも使っているのは健栄製薬の天然ハッカ油(20ml)。

ハッカ油の簡単な使い方

私のハッカオイルの使い方は、とても簡単。アロマディフューザーなどは使っていない。

小さな陶器の皿(100均にも売っている)を数個用意し、その中にコットンか折り畳んだティッシュを敷き、上から数滴のハッカ油を垂らすだけ。この皿をベッドの側に数カ所置く。

そうしたら夜中に「ブーン」も言われないし、刺されることもなくなった。

一回に使用するハッカオイルの分量は、個人差があるし、状況にもよると思う。

私も最初は一皿に2~3滴で試してみて、それで効いたこともあるし、効かないほど手強い蚊が出現した場合は量を追加してみたりしている。

まあ殺虫剤ではないから虫を殺す効果はないので。たとえ生きていても、匂いを嫌って私の側から居なくなってくれればそれでいいのだ。

ハッカの香りは蚊だけでなく、ゴキブリやヤモリも嫌うらしい。ただ、ヤモリはハッカオイルを使っていてもたまにひょっこり出現するので効果のほどは不明である。

ハッカ油の虫除けスプレーも自作

鉢植えの植物の世話をしている時など、屋外で蚊に刺されることもある。そこで虫除けスプレーもハッカオイルで自作するようにしている。

色々なサイトで作り方を参考にさせていただいたが、私の場合はこのレシピと作り方で落ち着いている。

ハッカ油スプレー(100ml)の材料と道具

浄水器を通した水(または精製水)90ml
ハッカ油 10滴ぐらい
無水エタノール 10ml

(道具)
ビーカー
攪拌用ガラス棒
遮光ガラスのスプレーボトル(100ml用)

私のハッカ油スプレーの作り方

  1. ビーカーに無水エタノールを入れて、ハッカオイル10滴程度を垂らす
  2. 水90mlを加えガラス棒で混ぜる
  3. スプレーボトルに入れて完了

これは私に合う分量で作っている。肌への刺激を考慮して、始めはハッカオイルの量をもっと少なくしていた。

無水エタノールを使うのは、材料が分離してうまく混ざらなくなるのを防ぐため。
水は精製水が良いみたいだけど、精製水は持ちが悪いので、浄水にしている。

大体1週間程度を使用期限にしている。
余るともったいないので、肌だけでなく、ルームスプレーとして窓を開けたときや玄関付近にもこまめにスプレーしている。

ハッカ油スプレーには殺虫成分がないので、強力なヤブ蚊に襲われたら効かないこともある。
そのため肌が荒れないぎりぎりの量のハッカで作っている。

 

このハッカ油で蚊に刺される確率を最小限にできているのが嬉しい。

知人にもオススメしたけど、ハッカ油を垂らしたものをベッドの近くに置くと熟睡できるらしい。

私も蚊に刺されず眠れるようになり睡眠の質も向上している感じがする。

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